俳風 柳多留
江戸中期に発行された句集「俳風 柳多留」から、吉原に関するものを選んでみました。
※句の解釈は濱田義一郎監修「俳風 柳多留」(社会思想社)を参考にしています


[HOME] [使い方] [一覧表示] [本文表示] [管理者] [設定画面]
登録件数:76件/最大登録数:1000件
索引 分類 キーワード 条件: 表示:
No.24  今くれる日を傾城に落ち着かれ

勤番の武士は門限があり、日が暮れて門限が近いというのに、花魁はゆったりと落ち着いています。急かすわけにもいかずに困り果てている様子が浮かぶような句です。

索引【あ】 分類[いまくれる] 登録日-2000/2/13 0:05



管理者:麻生 - No: 登録キー:
- WebLibrary Ver0.89 -