俳風 柳多留
江戸中期に発行された句集「俳風 柳多留」から、吉原に関するものを選んでみました。
※句の解釈は濱田義一郎監修「俳風 柳多留」(社会思想社)を参考にしています


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索引 分 類 No. 登録日
あいぼれは あいぼれは顔へ格子の跡が付き 27 2000/2/19
あくひつと 悪筆と仕廻いのほうへ千話を書き 43 2000/3/11
あのなかで あの中で意地の悪いが遣手の子 40 2000/3/11
あんどんは あんどんは百と百との結び玉 49 2000/6/24
いまくれる 今くれる日を傾城に落ち着かれ 24 2000/2/13
いれがみで 入れ髪でいけしゃあしゃあと中の丁 1 2000/1/31
おおぜいの 大勢の火鉢をくぐる禿の手 23 2000/2/13
おおもんを 大門をそっと覗いてしゃばを見る 20 2000/2/6
おおもんを 大門を出る病人は百一つ 31 2000/2/19
おかばしょで 岡場所で禿といへば逃げて行き 33 2000/2/20

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